サービス スマホアプリ 投資・マネー

株式投資管理アプリ「mytrade(マイトレード)」は神アプリになる予感

投稿日:

 

株式投資で成功する人の特徴として「記録をつける」ことがよく挙げられます。

僕も毎日は無理ですが、週間のトレード記録はつけています。

ただこれまで、トレードを記録するためのいいシステムは無く、エクセルでフォームを作って記録していました。

エクセルだと自分で数字を打ち込まないといけないので、忙しいときは結構面倒なんですよね。

なので記帳を自動化してくれるシステムの登場をずっと期待していました。

そして、そんな僕の夢を叶えてくれるアプリがついに登場しました!

それが投資を自動で記録分析してくれる無料アプリ【マイトレード】です。

今回はマイトレードで何ができるか、どんなところが便利かを紹介したいと思います。

 



 

mytrade(マイトレード)の機能

日々の取引を自動集計してチャート化

主な機能一覧出展:【マイトレード】

取引口座を登録すると一日一回資産や取引状況を取得して、自動的にチャートなどに反映してくれます。当日の価格推移、取引履歴、銘柄の詳細分析、アセットロケーションなどが確認できます。

対応している銘柄は東証、福証、札証に上場している個別株式、ETFです。

利用はスマートフォン、PCから利用可能ですがPCでは一部機能が制限されています。

 

複数の証券会社の口座を統合して分析

複数の証券会社の口座で取引をしていても、登録すればすべて統合して結果を表示してくれます。

なお2018年1月17日時点で登録可能な証券会社は以下の通りです。

  • SBI証券
  • 楽天証券
  • マネックス証券
  • 松井証券
  • カブドットコム証券
  • GMOクリック証券
  • 岡三オンライン証券

*野村ネット&コールは野村側のサイトリニューアルの影響で2018年1月17日現在、登録不可となっています。

無料版では3口座まで、月額500円のBasicプランだと10口座まで登録可能です。

 

取引履歴にメモができる

個人的にとてもいいと思うのがメモ機能。

エントリー、エグジットの記録にメモを登録できます。

「なぜ買ったのか」「なぜ売ったのか」というメモを取引履歴とともに残すことができます。

取引メモを登録

後々、自分の意思決定が正しかったのかを振り返るのに便利です。

 

登録していけば、このように一覧で見ることもできます。

取引履歴一覧で取引メモを見られる出展:【マイトレード】

その他に日記機能もあり、自由に記述をすることもできます。

 

利確・損切ポイントを登録可能

利確・損切ポイントの設定

出展:【マイトレード】

株式を新規に購入した時に利確ポイントと損切ポイントをあらかじめ設定しておくことができます。このポイントを超えた場合にプッシュ通知で知らせてくれる機能です。

忙しくてザラ場を見られないサラリーマン投資家にとっては便利な機能ですね。

 

豊富な分析レポート

スマホ版では詳細な分析レポートが提供されています。

分析レポート

このような分析は自分で行うのは大変なので、自動的に分析してくれるのは助かります。

無料版だと過去3か月分の分析、Basicプランだと全期間の分析が可能です。

後はどう活用するかですね。

なお、最近多く登場している「ロボアドバイザー」の類ではありません。あくまで過去の自分のトレードの結果や傾向をまとめてくれるだけです。

 

その他詳細な情報はTwitterアカウント(@mytrade)で見ることができます。

 

プラン

現状では「無料プラン」と「basicプラン」の二つが登録可能です。

無料プラン Basicプラン
登録可能口座数 3口座 10口座
取引履歴 過去1年200件まで 取得済全件
資産推移 1年間 制限なし
分析レポート 3か月間の分析
基本分析のみ
全期間
すべての分析
価格 無料 500円/月

さらにProプランも現在検討中のとのこと。

無料プランだと取引履歴が200件までしか記録されないので(古いものから消えていく)、デイトレーダーや短期売買を繰り返す方にはBasicプランがおすすめです。

それほどトレード回数の多くない方は無料プランで十分だと思います。

 

今後の課題

突然使えなくなるリスク

年末までは野村ネット&コールも利用できたのですが、野村のサイトリニューアルによって現在登録できなくなってしまいました。

このように証券口座側の仕様変更などで突然使えなくなるリスクがあります。

ネット証券会社が野村のような対応をする可能性は低いとは思いますが、どうなるかはわかりません。

 

リアルタイムではない

口座情報は一日一回マーケットクローズ後の取得になるので、場中のリアルタイム情報は反映されません。

記録・分析ツールなので問題ないとは思いますが、勘違いしないよう注意が必要です。

取引の一日の流れ

出展:【マイトレード】

 

登録できる証券会社が少ない

登録できる証券会社は7つとまだ少ないです(とは言え主要どころは押さえているので問題ないかもしれませんが)。

今後登録できる会社が増えていくことにも期待です。



まとめ:今後期待のトレード管理ツール

本当にようやく待ち望んでいたツールが登場したなという感想です。

マネーフォワードの登場で家計の管理が楽になりましたが、マイトレードを使えば投資口座の管理も楽になりそうです。

今後も機能を充実させていくようですが、あまり複雑な機能をつけて使い勝手が悪くなるのだけは避けて欲しいですね。

興味があったら、まずは一度試してみて下さい!

登録はこちらから ⇒ 無料の株管理アプリ『マイトレード』

 

おすすめ記事!

1

  AmazonさんにAmazon Echoの招待リクエストを送って1か月半。 クリスマスも終わり、世間が正月モードに切り替わる中、突如Amazonさんからメールが送られてきました。 「Ec ...

2

  皆さん「趣味は何ですか?」って聞かれたら何て答えます? 僕は正直、この質問を聞かれることが好きではありませんでした。 特に人に言えるような趣味なんてなかったからです。いつも「読書」とか「 ...

3

こんにちは、mahaloです。 スマホを持つようになってから、いろんな場面で写真を撮る機会が増えました。 子供の成長の記録や友達との旅行写真、結婚式や同窓会などスマホのストレージの中には、たくさんの貴 ...

4

  気が付けば、もう今年もあとわずか。学生はもう冬休みでしょうか。 社会人の人は実家に里帰りという方も多いと思います。 ただ、長い移動時間の間や実家に帰ってからも意外と暇なんですよね。するこ ...

5

こんにちは!mahaloです。 一発目の記事で何を書こうか迷っていたのですが、とりあえず読書好きの僕が今年読んで「面白い!」「ためになった!」という本を紹介してみたいと思います。紹介した本を見ると僕の ...

6

「年100冊以上の本を読む僕が厳選した、サクッと読める面白い本まとめ」に書いたように、僕は年間100冊以上本を読んでます。 仕事をしながら100冊読むためには、通勤時間や移動時間などを利用して読むのが ...

-サービス, スマホアプリ, 投資・マネー
-, , ,

Copyright© Life Time Value , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.