役立つテクニック集

ちょっとした工夫で売れる!メルカリで稼ぐために考えるべきポイントとは?

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昨年から不用品処分のため、メルカリを使い始めました。

当初はなかなか売れず、最後は値下げして二束三文で売り払うばかり。ほとんど利益はありませんでした。

目的は不用品の処分だったのですが、他の方が同じ商品をより高い値段で売っているのを見て、残念な気持ちになりました。

そこから高く売れるための方法を研究し、少しづつ結果が出てきました。

今回はそのポイントをシェアしたいと思います。

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メルカリで稼ぐためのポイント

「売上高」は以下の要素に分解できます。

売上高=購入回数×販売単価

つまり売上高を高めるために必要なポイントは、

① 購入される回数(確率)を高める

② 販売単価を上げる

この2点になります。

この2つは反比例の関係にあります。

価格を上げれば購入確率は下がります。価格を下げれば購入確率は上がります。

しかしどちらでも売上高は上がりません。売上高を上げるには両方を高める必要があります。

そのためにどうすればいいかプロフィールなどの「基本編」、出品方法の「出品編」、価格設定の「価格編」に分けて考えてみます。

 

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基本編

メルカリはあなた個人の「お店」です。

買い物の場面を思い浮かべて下さい。

あなたはどんな基準でお店を選んでいますか?

 

「主人の愛想が無い」

「店の中が見えない」

「細かいルールが多い」

 

こんな店で買い物したくないですよね。

メルカリも同じです。

メルカリは何も考えず購入する人も多いですが、やはり顔の見えない取引なので警戒する人も多いです。

購入確率を上げるためにも以下の内容に気を付けましょう。

 

自分のプロフィールをきちんと書く

Profile

メルカリで取引相手を判断するのはプロフィールページしかありません。

ここに何も書かれていないと、売り手がどんな人かわかりません。

 

プロフィールが空欄、アイコンもデフォルトのままだと、売り手が信用に値する人なのか判断できません。

きちんと自分が何者であるか、しっかりと記載をしましょう。

 

独自のルールを作りすぎない

ルール

後でトラブルにならないよう、下記のことは書いておいた方がいいでしょう。

  • 値引きに対する考え方(絶対ダメ、常識の範囲内ならOK、自由に言って下さい 等)
  • ペットの有無
  • 喫煙者の有無
  • 発送までの日数、曜日等
  • 取り置き対応の可否

これらの情報は先に書いておいた方が親切ですね。

ただ、たくさんルールを作りすぎると「めんどくさい出品者だなぁ~」と敬遠されてしまう可能性もあります。

ちなみに僕は「即購入禁止」の出品者からは買いません。

理由はトラブルになるのが嫌だからです。

「即購入禁止」にするのはおそらく他のフリマサイトやオークションにも出品しているからでしょうが、在庫を確約できないものを出品する時点で信用できません。

もちろん、あくまで僕の意見です。

 

取引メッセージ、評価を丁寧に対応する

質問や取引メッセージには丁寧に対応しましょう。

時々、取引メッセージに何も返信してこない人がいますが、そのような人には「普通」や「悪い」評価がたくさん付いています。

僕はそこまでしませんが、人によっては取引メッセージに返事が無い人にはすべて「悪い」の評価を付ける人もいます。

「悪い」評価が増えると、それだけで売れる確率が下がります。

「悪い」が数個ついている人からは買うのをためらいます。普通に取引していたら何個も「悪い」が付くはずありません。

 

メルカリはバーチャルではありません。実社会と同じです。

質問にはきちんと答える。買ってくれたら「ありがとう」と言う。

これができない人は信用できません。

 

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出品編

出品する際の説明文やキーワード、写真を工夫することで、購入確率や単価を上げることができます。

めんどくさがらず、きちんと書きましょう。

「誰に売るか」ターゲットを明確にする

「百万人のために歌われたラブソングなんかに僕は簡単に心を重ねたりはしない」

こんな歌詞の歌がありましたよね。

万人に向けて書かれたメッセージは誰にも届きません。

「誰に売りたいか」を具体的に決めて、その人に向けて説明文やキーワードを書きましょう。

 

説明文は「ベネフィット」を具体的に書く

商品の説明文は淡々とスペックや商品内容を説明するのではなく、それを買うことで購入者に「どんないいことがあるのか(ベネフィット)」を具体的に説明しましょう。

例えばおしゃれな白いガスコンロを売りたいとします。どんな説明文を書きますか?

 

「白いガスコンロです」ー白いのは写真見たらわかります。具体的にどんな白なの?

「おしゃれなガスコンロです」-具体的にどうオシャレなの?

こんな書き方では見る人の注意を惹きません。

 

こうすればどうでしょうか。

「黄色がかっていない純白で、キッチンが明るく感じられるおしゃれなガスコンロです」

こう書けば少し具体的にイメージすることができます。

「キッチンが明るく感じられる」というのが購入者のベネフィットですね。

このように、商品を買うと「どんないいことがあるのか」(ベネフィット)をきちんと説明してあげると、購入確率と単価を上げることができるでしょう。

 

mahalo
もちろん誇大な表現をすると後でトラブルになります。表現にはよく注意しましょう。

 

スペックに関しても数字を書いただけでは、何も伝わりません。

例えばダウンジャケット。

「Mサイズ」しか書かないのは論外として、着丈○○cm,袖丈○○cmなどと数字で書いてもそれだけではイメージが伝わりにくいです。

こう書くとどうでしょう。

「170㎝67㎏のなで肩体形男性が着用してピッタリのサイズです。これより高身長の方は着丈がかなり短く感じられると思います。」

これだとイメージしやすいですね。

 

靴(スニーカー)の場合は、

「サイズは26.0㎝ですが、横幅が少し狭いです。私は通常25.5㎝を履いていますが、これは26.0㎝でピッタリでした。サイズが26.0㎝でピッタリの方にはすこしキツいかもしれません。」

このように書いてあげると親切でしょう。

 

服や靴はサイズが購買決定の重要なファクターなので、理解しやすい具体的な表現で説明しましょう。

具体的に書くと後々のトラブルも防げます。

 

適切な時期・時間を選んで出品する

タイミング

メルカリは出品され続けているので、時間が経つと発見されづらくなります。

すぐに買ってもらうために、ターゲットが「メルカリを使っているであろう時間帯」を考えて出品しましょう。

例えば30代の男性がターゲットなら平日の14時に出品しても、発見されない可能性が高いです。通勤時間帯である8時~9時頃および18時~20時頃、もしくは寝る前のスマホいじり時間(23時頃)を狙って出品するべきです。

小さい子供がいる主婦がターゲットなら、朝のバタバタが終わって子供を迎えにいくまでの11時~14時頃がいいかもしれません。

 

また商品が季節ものなら、出品時期も考慮しましょう。

冬物のコートを冬の終わり~真夏に出品しても買う人は少ないでしょう。秋~初冬まで待って出品すべきです。

 

わかりやすい写真を使う

写真は商品内容がわかりやすいものを使いましょう。

例えば衣類なら「全体」「裏面」「内側」「タグ」など、商品が具体的にどんなものかわかるようにすべきです。全体写真だけだと内側の仕立てや素材がわかりません。

また、商品に傷や汚れなどの問題点がある場合は、その部分を撮影しましょう。

商品の問題点を明確に説明していないと後でトラブルになりかねません。

買う側の気持ちになって、どんな写真を掲載すべきかよく考えましょう。

 

売れている商品をリサーチする

リサーチ

商品を検索すると売却済の商品も表示されます。

それを利用してリサーチをしてみましょう。

 

とくに高い値段なのに売れている商品は要チェックです。

  • どんな写真を載せているのか?
  • どんなキーワードを設定しているのか?
  • 誰が買ったのか?
  • 説明文はどのように書いているか?
  • 平均何円程度で売れているのか?

出品する前に、その商品を検索してこれらの内容をリサーチしてみるのがいいでしょう。

なぜ売れているのかを分析し、出品時に活用しましょう。

 

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価格編

最後は値付け。商売の一番の肝と言える部分です。

これを間違うと儲かりません。

 

初めから安い価格をつけない

「早く売りたい!」と思って、他の出品者より安い値段をつけてしまったことはないでしょうか。

安くしても売れないものは売れません。

価格が安すぎると「商品に問題があるんじゃないか?」「もしかして偽物なんじゃないか?」という疑念を与えてしまいます。

価格は価値のバロメーターです。買い手は「安いから買う」のではなく「適切な価格だから買う」のです。

ターゲットを明確にして、商品の価値をきちんと説明して、それに見合った価格で売れば、多少高くても売れます。

もし既に出品しているなら、出品方法を検討して再出品した方がいいでしょう。

もちろん、商品がかなり汚れている、傷が多いなどの場合は安くするしかないでしょう。あくまで商品に問題がない場合です。

 

また、メルカリは値引き交渉をしてくる人が多いです。

初めから安く価格提示してしまうと値引きした場合に利益が無くなってしまうので、値引き余地を残した価格設定にしましょう。

値引きについて

値引きを受けるかどうか是非はありますが、僕は受けています。

値引きができると、結果的に高い値段で購入しても買い手は満足することが多いからです。

値引きを完全に拒否すると売れる確率が下がってしまいます。

 

「端数価格効果」で安く見せる

端数価格効果

よくスーパーでも「298円」や「1,980円」のような一見中途半端な価格を目にすると思います。

これは「端数価格効果」と呼ばれるもので、消費者に割安と思わせる効果があります。

「300円」のものが「298円」になっただけなのですが、消費者は勝手に「値引きしてくれた!」感じてしまうです。

この効果を上手く利用して「お買い得!」と買い手に思わせる価格設定をしましょう。

なお、上4桁目以下の数字を落とした場合、効果が薄れてしまうようです。

(例)

10,000円→(×)9,998円(〇)9,980円

5,000円→(×)4,998円(〇)4,980円

 

まとめ:少しの工夫で儲けが変わる!

僕も最初は、説明文にスペックだけ記載して写真も適当に出品してましたが、思うように売れませんでした。また、値引き交渉も多く全然儲かりませんでした。

写真や出品のタイミング、ターゲット選定、具体的な商品説明を心掛けてからは購入確率、単価ともに上がり、値引き交渉なしで即買いしてくれる人も増えました。

ポイントは買い手にいかに「欲しい!」と思わせるかです。本気で欲しいと感じてもらえれば、値引きなしで買ってくれます。

もちろん嘘や誇張表現はダメですが、商品の価値を正しく伝えないと「単なる中古品」になってしまいます。

面倒に感じるかもしれませんが、ちょっとした工夫で儲けが大きく変わります。

 

もっと具体的に知りたい方はプラス月5万円で暮らしを楽にする超かんたんメルカリがおすすめです。

みなさんも参考にして試行錯誤してみて下さい。

それでは!

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