投資

投資も楽しみながらやった方がいいに決まってる

投稿日:

こんにちは、mahaloです。

今日は僕の株式投資に対する心構えみたいなものを書いてみたいと思います。

投資の自己ルール

みなさん株式投資するにあたって、自分なりのルールを設けていると思います。投資本などを読んでも、「自分のルールに従って取引する」ことの重要性がよく書かれています。

僕も「ルールを設定して、その通りに取引する」ということ自体には賛成だし大切なことだと思っています。

でも、いろんな人の投資ブログなどを見ていて気になるのが、「やたらと沢山のルール」を設定している人。

「ファンダメンタルズ的に○○な状態で、PERは○○以下で、ROEが○○以上で、社長が大株主で、信用倍率が○○で・・」みたいな感じでルールを設定している人がいます。そんな銘柄本当にあるのかと思ってしまいます。

 

そんなにルールって必要?

そんなにたくさんのルールを設定して本当に守っているのでしょうか?

実際、銘柄を購入した際に「今回は自分のルールからは逸脱しますが、成長性が非常に高いと感じたので例外的に投資しました」などということを言う人もいます。

でもそれって「ルール」じゃなくて「スクリーニング条件」でしかないですよね。

例外なんて安易に認めるんなら「ルール」じゃないでしょう。

そういうのって、神戸製鋼や三菱マテリアルと同じですよね。「厳しいルールを設定して品質管理をしています」といいながら、実際は全く守っていない。守れもしないルールで自分を縛る必要なんてあるのでしょうか?

 

僕の投資ルール

僕が株式投資をする際に「絶対に守るべきルール」として決めているのは以下の3つです。

  1. 購入する時にロスカットポイントを決めて、それを下回ったら即時成行で売却(空売りの場合は買い戻し)
  2. 現物と信用建玉合計が投資資産総額を超えないこと
  3. 投資資金の追加投入は年に一回のみ

「絶対に守るべき」としているのは、この3点だけです。

もちろん、銘柄を検索する時には様々なスクリーニング条件を設定して検索しますが、あくまで検索条件でしかありません。

「死ななければいい」というのが信条です。

 

楽しんでやることが目的

「株式投資はマネーゲームか否か」という議論がしばしば起こります。

僕は株式投資は「マネーゲーム」と割り切っています。

会社を応援だ社会貢献だ新しい技術開発への支援だというのであれば、バリュエーションもリターンもリスクも関係なく、お金を出せばいいだけです。

もちろん、そういったことを意図して株式投資をしている方もいると思いますが、僕にとっての株式投資はマネーゲームでしかありません。

そして「ゲーム」であるならば楽しんでやりたいと思っています。

だからルールにがんじがらめにされた投資方法ではなく、死なない程度に自由な投資をしていきたいと思っています。

 

銘柄に関しても「見ていて楽しい会社」に投資をしたいです。

「見ていて楽しい会社」というのは僕の主観的な価値観なので、どのような会社か伝えるのは難しいですが、「企業分析や決算短信を読むことが楽しい会社」「将来どうなるのか気になる会社」とでも言いましょうか。

業績が良くても、事業内容がよく分からなかったり、あまりワクワクしない会社には投資したいとは思いません。

はっきり言って定量的な価値観ではありません。「何となく」と言ってもいいレベルです。

 

本気で株式投資に取り組んでいる方からは「そんなんじゃダメだ!」と言われそうですが、普通のサラリーマンがゲームとして楽しむ分には、こんな感覚でもいいんじゃないのかと思います。

 

まとめ

以前に投稿したまだ初心者だけど、僕の投資遍歴を書いておきたいと思ういうエントリーの最後に「一攫千金、僕は諦めていません!」と書きました。

その内容と今回の内容が矛盾していると感じる人もいるかもしれません。

でも一攫千金のためには大切なことがあります。

  1. 死なないこと
  2. 投資を継続していくこと

この2点です。

「最低限のルール」「楽しんで続ける」ことが一攫千金の実現のために必要だと思うのです。

もちろん、すべての投信判断を感覚的に行うというものではありません。投資法や銘柄、様々なビジネスについての勉強は欠かせないものだとは思います。

ただ、真面目にきっちりという考え方だと、そのような勉強も続かないと思うのです。

 

「楽しんで投資する」

この気持ちを忘れずに投資で資産を増やしていきたいと思います。

 

-投資
-, ,

Copyright© Life Time Value , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.