おすすめ本

【おすすめ本】年100冊以上の本を読む僕が厳選した、サクッと読める面白い本まとめ

投稿日:2017年10月31日 更新日:

こんにちは!mahaloです。

一発目の記事で何を書こうか迷っていたのですが、とりあえず読書好きの僕が今年読んで「面白い!」「ためになった!」という本を紹介してみたいと思います。紹介した本を見ると僕の人となりもわかると思うので、自己紹介も兼ねてということで。

今年発売された本とは限りません。昔のベストセラーなんかもあります。

できるだけ簡単に読める本を選んでいます。面白いけど難解な本や読むのに時間がかかる本は今回は外しています。それらはまた機会があれば紹介します。

気になったら是非読んでみて下さい!


マンガ

マネーの拳

【内容】

元ボクシングの世界チャンピオンである主人公が、引退後Tシャツ販売事業を起こし、ライバルとの競争や社内の抗争を潜り抜けながら会社を大きく発展させていくストーリー。

【おすすめポイント】

主人公の意思決定力には感服するばかり。自分の意思と勇気を持ち決断することの重要性と「カッコよさ」を思い知らせてくれます。また、会社が大きく発展するにつれての創業メンバーや周囲の人々が変わっていく様もリアルに描かれており、やはり一番難しいのは「人間」なのだと感じさせられます。

【こんな人におすすめ!】

こじんまりと生きたくない人。ビッグになりたい野望がある人。

 

喰う寝るふたり 住むふたり

【内容】

付き合って10年の恋人以上、夫婦未満の二人。同棲中の二人の日常を男女双方の視点から描いた恋愛ザッピングストーリー。

【おすすめポイント】

面白いのは同じ話を男女双方の視点からの2話構成で描いている点。同じ出来事でも女性と男性での捉え方・考え方が違うことがよくわかり面白いです。男女というのはやっぱり違う生き物。ちょっとしたことですれ違いや亀裂が入ってしまう。でもお互いそれがなぜだかわからない。やっぱり異性って難しいなぁ。

僕は同棲する前にすぐ結婚しちゃったので、興味本位で読んでみましたが男性が読んでも面白いと思います。

【こんな人におすすめ!】

パートナーの気持ちがよく分からない人。男(女)ってどんなこと考えてるの?と疑問に感じる人。甘い生活にあこがれている人。

 

デザイン関連

仕事でプレゼン資料を作る機会が増えてきたんですが、なにせデザインセンスが無いので酷評の嵐。

なので今年はデザイン関連の本も色々読みました。

なるほどデザイン

【内容】

デザイナーとして必要な基礎知識を絵や図表を中心に解説している本。

【おすすめポイント】

「目で見て楽しむデザインの本」というサブタイトルの通り、パラパラ見ていくだけでデザイン知識の勉強ができます。ノンデザイナーとしても知っていて損のない知識だと思います。字での解説が少ないのにこれだけ納得感が得られる解説書はすごい。

【こんな人におすすめ!】

デザインに興味がある人。ブログやプレゼン資料をカッコよくしたいと思っている人。プロモーションに関わる人。

 

伝わるデザインの基本 よい資料をつくるためのレイアウトのルール

【内容】

資料作りのためのフォントや文章の組み方。レイアウトや図・グラフの使い方が詳細に解説されています。

【おすすめポイント】

とにかく説明が丁寧で細かい点まで詳細に解説してくれます。納得感がすごい。また文章ではなく、実際の実例を挙げて説明されているので直感的に理解しやすいです。「確かにわかりやすい!」と納得されてくれます。

「なるほどデザイン」とも内容は似ていますが、こちらの方が資料や文書に特化した感じの内容です。

【こんな人におすすめ!】

プレゼン資料などが上手く作れない人。レイアウトの基礎が分からない人。

 

ホリエモン

色々と物議を醸すことの多いホリエモン。僕は好きです。あんな風に周囲を気にせず生きていけたら楽でしょうね。

ただ、テレビやtwitterとのイメージとは違い、本に書いてあることは意外とマトモ。真っすぐ正論です。いいこと書いてあるので食わず嫌いにならず一度読んでみては?

バカは最強の法則: まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」負けない働き方

【内容】

題名を見ると「またホリエモンらしい極論か?」と思うのですが内容は至ってマトモ。ビジネスや人生で成功するために重要なことがまんがで解説されています。

ちなみにバカと書かれていますが、この本での意味は周囲を気にせずチャレンジする人の意味で使われています。

【おすすめポイント】

適切にリスクを管理して、周囲の信頼を作って、果敢にチャレンジしていく。もはやこんな人「バカ」ではないと思うのですが、この生き方ができる人は確かに「最強」だと思います。簡単にまねできるものでも無い感じもしますが、とにかくやってみることが大切!そう思わせてくれる本です。

ウシジマくんの存在感はあまりない。

【こんな人におすすめ!】

今に自分にモヤモヤしている人。もっとチャレンジしたいと思うけど勇気が出ない人。

 

本音で生きる

【内容】

本音で生きるとはどういうことか?本音で生きるのに必要なこととは?なぜ本音で生きることができないのか?

このような現代に生きる人であれば誰しもが感じていることを、具体的に解説した本です。

【おすすめポイント】

個人的に共感するのが「本音で生きられない理由は『自意識』と『プライド』」。特に高学歴の人に多いと思うのですが、この二つが邪魔をして自分の人生の幅を狭めている人が多いと思います。ホリエモンの言うように「小利口」になっても自分が楽しくないばかりか、今後は周囲からも評価されなくなるでしょう。

「本音で生きる」と言っても、例えば「バカな奴にはバカと言え」というような人間関係を壊すトンデモ指南をする本ではありません。ホリエモンの本はタイトルに反して中身は至極真当なことが書かれています。

【こんな人におすすめ!】

他人の事ばかり気にして自分を解放できない人。周囲に合わせてばかりで苦しい人。

 

健康・メンタル

「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣

【内容】

「考えすぎて動けない」状態から脱却するための9つの習慣が書かれています。「できることだけ、やる」とか「失敗してみる」とか書かれていることはシンプル。精神科医の視点から説得力のある内容が書かれています。

【おすすめポイント】

とにかく、難しいことは書かれておらず、9つの習慣はとてもシンプルなもの。「こんなことできる訳ないだろ!」ということは一つもありません。読むと気が楽になります。

個人的にネット住民に一番必要な習慣は「批判をしない」だと思う。

【こんな人におすすめ!】

石橋を叩いても渡れない人。臆病で行動に移せない人。考えすぎな人。

 

自宅でできるライザップ 食事編

【内容】

「結果にコミットする」でおなじみのライザップ。そのメソッドが自宅でも実践できるようにまとめられています。本書は食事編です。ライザップ式低糖質ダイエットの解説や管理栄養士によるダイエットメニューが紹介されています。

【おすすめポイント】

ライザップに行ってみたいけど高額だし、大変そうと思う方にはピッタリ。実際この食事法取り入れるだけで痩せると思います(もちろん僕個人の意見です)。レシピもバリエーションがあって飽きない工夫がされていると思います。

【こんな人におすすめ!】

本気でダイエットを成功させたい人。ちなみに僕は食事を変えるだけで、3カ月で5kgダイエットに成功しました。筋トレや有酸素運動はほぼしてません。

 

働き方

まじめの罠

【内容】

「まじめな人」を「与えられた課題設定に疑いを持たない人」とし、彼らの周囲に与える」問題や、個人としての生きづらさが考察されています。

【おすすめポイント】

この本を読むとなぜ大企業で不祥事が相次ぐか理解できるのではないでしょうか。あのような不祥事はふまじめな人ではなく、まじめな人が起こしています。彼らは会社の利益を上げることが至上命題でそのことに疑いを持たないため、不正をしてしまうのです。その辺がよく洞察されて書かれています。

【こんな人におすすめ!】

まじめすぎて生きづらい人。吹っ切れることができない人。サラリーマンとして生きることに疑問を持つ人。

 

藤田晋の仕事学

【内容】

サイバーエージェント社長藤田晋氏の仕事観や哲学が詰まった一冊。仕事に対する心構えや成長するためのヒントが書かれています。

【おすすめポイント】

「自己成長を促す77の新セオリー」とある通り、成長するための方法論、マインドセットの持ち方が書かれていて参考になります。全部やるのは大変だと思うので、納得できた部分から実践してみるのがいいんじゃないでしょうか。

好感が持てるのは、全体的に「地道にがんばれ」ということが書かれていること。極論はありません。ホリエモンもそうですが藤田さんのようなベンチャー系の人は極論を言うと思われがちですが、書いていることは意外と地味で普通です。「成功するには何かすごいメソッドがあるに違いない!」と思う人には合わないと思います。

個人的には大企業の社長なんかが書いてある本の方が、大規模な会社のリソースが話の前提だったりするので、一個人としては参考にならないことが多いと思います。

【こんな人におすすめ!】

入社間もないビジネスマン。就職活動中の学生。これから大きく成長したいと野望を持つ人

アングラ系

海外アングラ旅行

【内容】

著者のアジアを中心とした各国で体験してきた(アングラな)出来事をまとめた旅行記。

【おすすめポイント】

個人の意見や哲学的なことが書いておらず、あくまで「体験」がリアルに書かれているのがいいですね。ゲスいことやってるのに高尚な哲学なんか持ち出されても面白くないですし。

僕はこういうことできないので(真面目ぶってる訳じゃなくて勇気がないという意味で)、素直にすごいと思う。そしてその場所に生きる人たちの実情が少し垣間見えるのもいい。

話は基本、各国での「売春」の実態。そしてその体験談。苦手な人にはおすすめしません。

【こんな人におすすめ!】

アングラ好きな人。あとは。。うーんおまかせします。

 

封印されたアダルトビデオ

【内容】

あまりに内容が過激なため回収。宗教を取り上げたため国際問題になり発売中止。様々な理由で発売中止になったアダルトビデオの裏側に迫るドキュメンタリー。

【おすすめポイント】

何をおすすめしていいのかわからないですが、やっぱりトンデモないことを考える人はいるもんだなと。

最近AV関連では強制出演などで訴訟沙汰になってるケースもありますが、これを読むとそれも氷山の一角なのかなと思います。

そういう過激なものを求めてしまうのもまた、人間なのかもね。

【こんな人におすすめ!】

もの好きな人。

 

余談:どうやったら100冊読める

タイトル見て「本当に100冊も読んでるのかよ!」とツッコミたくなった人。たぶんいるはずです。

でも嘘じゃありません。毎年100冊は本読んでます。

ただし、読んではいますが「完読」したとは言ってません。つまらないと思った本は途中で読むのを止めます。

「インチキだ!」と言うかもしれませんが、それでいいんです。

 

大切なのは「損切り」

お金を出して買ってしまったからと言って無理して読む必要はないのです。面白くもない本を無理して読んでも、時間が無駄になるだけです。無駄な買い物したと思ったら、メルカリにでも出して売ってしまえばいいんです。

そうすれば年100冊は必ず読めるはずなんで、試してみて下さい。読書は楽しいですよ!

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